海の向こうへ単身赴任中の旦那に向けて、大阪での私の日々を送ってます。 ==>2007年5月下旬よりついに私も海を渡りました。近くて遠い遠くて近い上海での暮らし、毎日なにか発見が。パラレルワールド上海、満喫中。
うっふっふ、がっつりおのぼりさんとして地ビールもしっかり注文。禁漁中だと言われようと、シラス釜飯と書いてあったらば美味しそうで注文しちゃう。ダンナちんは相変わらず、カキの釜飯。懇願系?それとも降りて、歩け?あ、はいはい、って降りちゃうです。晩ごはんをお腹に詰め込んで宿に戻る。とっとこ歩ける距離なのだけど、そこはほら、乗り放題だから。乗っときました。
わーい、海海海!寒いけど、海岸に降りてみないと気のすまないバタコ家。寒くってもサーファーさん達はたくさん。もじもじ君みたいな黒いスーツ着て海に入ってく彼ら、ソンケーします。この時期は寒いけど、空いてて練習にはいいのかな。ボード上にたってオールでこぐ、なんていうんだろ、これ。より難しそう。瞬間のポーズがなんだか可笑しかったので、激写。
東京から1時間ほど、電車でたどり着いたは藤沢。乗ってみたかった!江ノ電!!これで1日江ノ電乗り放題。いざ!!がたごとがたごと。海辺を走ってーーー、鎌倉に向かいます。宿に荷物を置いて、てくてくっと散歩するともう海。Rさんから聞いたおススメごはん屋さん「ココモ」、発見。案内されたテーブル。おおおーーー、思わず歓声。名物のシラス、なんとただ今禁漁中。なのでシラスは冷凍モノらしいけど、とってもおいしかったシラスペペロンチーノ、大満足です。禁漁中と聞いて、シラス以外にシフトしたダンナちん。上海であまり食べない(というかなんとなく避けてる)カキフライ。これまた美味しそうアルよ。胃が万全ならば私もいくのにぃぃぃ。
直角の参道を曲がるともーすぐ本殿です。あ、これもたしか竹内さんが言うてたー、直角ではなく末広がりの88度。配色がステキ。畳の青さもそのヘリの紫も。本殿をぬけて宝物殿まで。このへんまでくると人もぐっと少ないし杜もモリモリ度増して、静寂ていう言葉ぴったり。東京のどまんなか、やったよね、ここって。信じられないほどに。杜を歩く。小雨の音で、かえって静か。あらためて言います。東京のどまんなかです。90年ほど前に神宮をつくるにあたってこの杜もつくられたとか。現在、自然の森の状態になっていて、それってすごいことだそう。
帰国時に必ず行く、大阪科学博物館のプラネタリウム。私の大事な癒しスポット。あの防音度、椅子のリクライニンング、夜空に包まれ感、あーよく寝た。(あら?)今日の解説員さんはちょっとしゃべりすぎかな、、、ひっぱってきた妹にうんちくをたれながら、そのままうつぼ公園までブラッチング。ブウランジェリータケウチを通り過ぎ、、、、られず、二人ともそのまま吸い込まれる。公園で食べる用にと思っただけなのに、いろいろ買い込んじゃったのでした。一番好きなオリーブがごろごろっと入ったパン。固さもよいのだー、がじがじ。
かなーーーり久々、学生時代かなり濃密時間を過ごしたミサとデート@なぜか赤のれん。近況報告にメルボルン話と上海話、そしてどーでもいい話できゃっきゃ笑う。本当に久しぶりなので一応、お互いの今の外見をメールしてたけども、びっくりするくらい変わってなかったことにすら笑う。あー楽しかったーーー。飲み過ぎ注意よ、ミサーーー。
電車大好きな甥っ子を誘って、弁天町にある交通博物館へ。駅ホームにて過ぎ去る電車の車掌さんに必ず手を振る甥っ子。彼にとって、この博物館までの交通手段、環状線もお楽しみの一部。博物館内にて、人気の運転手さん体験。屋外には古い電車、っていうか汽車、も展示。黒く鈍くひかってるのがええねーー、炭黒っていうんかしら。茶色+水色配色がカワイーと思いながら車体を眺めていたら。老舗洋菓子店な語感。この文字列の意味が分かる鉄ちゃん及び鉄子さん、連絡待つ。